私の癒し(アクアリウム編)~わが家の水槽紹介part3~金魚水槽

2020年1月3日

やばい、今年残り2日だ。

っな今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

水槽紹介最後は娘たちの部屋においてある金魚水槽。

ある日上の子がこう言ってきたんです。

「お祭りで掬ってきた金魚さー、私が管理するので、専用の水槽が欲しいんですけどーー。」

親としては、こどもが興味をもったことは全てやらせてあげたいじゃないですか。

アクアリウムをやっている人間としては、子どもが水槽を欲しいと言っているという、この上ない大義名分をもって新しい水槽を置けるって、ラッキー感ハンパないじゃないですか。

あぁ、2個目本音がだだ漏れしちゃったけど。

そんなこんなで、設置した水槽。言わずもがな、任せろとばかりに管理意欲を豪語していた娘は、今では餌やりすらしておりません!

なるよねー。そうなるよねー。

メンバーは黒出目金、赤い金魚、白コリさん、オトシンさん。

レッドチェリーシュリンプさんがいらっしゃったはずなんですが、最近お見かけしません。

見かけた方がいらっしゃいましたらご連絡頂けますと幸いです。

この水槽の課題は、いかに娘たちの興味を持たせるか。

まぁ無理に興味を持たせる必要もないんですが、やはり水槽って学ぶことも多いし、得るものも多いと私は思うのです。

生き物を飼うことで、育て方や環境の大切さ、新たな命の誕生や死という生命の神秘を学ぶことが出来るんです。

情報収集力や、観察力、判断力を養うこともできます。

また、仮にあなたが新しいアクアリウム用品が欲しくなったとするじゃないですか、照明とか、フィルターとか。あと熱帯魚とかね。

そんなとき娘が興味をもってくれていれば、完全アウェーな状態を脱するわけですよ。

味方がいる状態で、新規購入申込み陳情書をママに提出することが出来るわけですよ。

あぁまた最後本音がだだ漏れしちゃったけど。

まぁ最近はママもパパがハマってるならしょうがないと色々許してくれて超優しい。

またこの水槽もいつかキレイにしたいと思ってます。

でわー!